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2008年05月22日
イライラしてますかー!w
文句ばっかり言っている奴にむかついた!!!!!!
いきなり何を言い出すんだと思われるかもしれないが、私のところにはネットもネットでなくても、いろいろなビジネスの相談が寄せられます。たいていの人は真剣で、生活も厳しく、今すぐにも今の環境を脱出したい、という方ばかりで、私もその勢いに圧倒されて色々な手段を提案します。
でも、(貧困層の方には申し訳ないけど)貧困層の方たちの共通点がやっぱりあります。それは、文句ばっかり言って何も行動しないということ。
働いても金が増えない。会社が悪い、政治が悪い、教育が悪い、国が悪い、生まれてきた時代が悪い、嫁が悪い、など。全ての人のせい。
実際には、自分に稼ぐ能力がないだけなのに、自分の能力は省みずに全て人のせいにしている方ばかりが目につきます。
私もいちいち相手にしていると病んでくるのであまり付き合いたくない部類ですね。今貧困に悩んでいる方の中で、もし自分にそういう傾向があれば、今のうちに自分を省みて、未来を考えてみましょうね。
今、あなたが貧困で苦しんでいる理由、その原因はあなたですよ。環境や人のせいでは決してありません。
今からでも遅くはありません。未来のために準備を始めてください。
2007年11月26日
アフィリエイトで成功する、ということは
私のメルマガやブログを読んだ方から、たくさんのご意見を頂きます。
その中でも最近多くなってきたのが、サイト診断して下さい系のメールです。
URLをメールに貼り付けて、「稼げないんです。アドバイス下さい」というメールが
きます。
サイトを見ると、至らない点がたくさんあり、色々とアドバイスをして、
修正を行うと売上があったという方もいるようです。
しかし、色々とメールやサイトを見ていて気づいたことがあります。
それは、同じアドバイスをしているのに、
出来る人と、出来ない人がいるということ。
おんなじアドバイスなのに、全く違う受け取り方をしているのか、
そもそも作業を行わずにメールばかりする人。
違いを調べてみたら、メールの内容に現れていました。
それは、
人に頼ってばかりの人。
人にアドバイスを求めるけど、頼ってばかりでなく、自分で検証し、実践する人。
人に頼ってばかりいては稼げるはずはありません。
やはり、人の意見は参考程度に思い、自ら応用して、
実践している人が稼いでいるように思います。
アフィリエイトで成功する、ということは、小手先のテクニックではなくて、
やはり哲学的な部分から教育を行っていかなければいけないようです。
2007年11月12日
稼げる人、稼げない人
商材を買ったのに、稼げない。
また詐欺商材だった。
っという意見をたくさん頂いています。
確かに、世の中には詐欺商材がたくさんあって、
もう古くて稼げない商材、ノウハウを全部公開していないノウハウを
さも、稼げるかのように販売しているインフォプレナーもいます。
でも、私が読んでみて、「これはすごい!」と思ったどの商材も、
「読んだのに稼げない」と不満ばかり言う人が多い。
それはなぜなのか?
実際に、ある超優良商材を販売したことのある方に聞いたのですが、
やはり、どんなに良い商材を出しても、稼げる人と稼げない人の差は
はっきりしているとのこと。
稼げる人は、その商材のノウハウをもとに一生懸命がんばり、
でも決してそのノウハウに依存せず、自分で応用を加え、検証し、
売上をのばそうと必死になっている人
一方、稼げない人は、商材のノウハウを行えば簡単に収入が
発生し、楽をして金儲けが出来ると思っている人。当然、さほど
努力もせず、検証もせず、すこしだけ実践したらヤメテしまう。
あとは文句ばかり。
私もアフィリエイトを始めて数年がたち、今ではアフィリエイトだけで
かなりの額を稼いでいます。もちろん、今はアフィリエイトだけで生活
しています。
でも、今まで友人や知人にもこのすばらしいアフィリエイトとしうシステムを
紹介したのですが、誰一人成功していません。また、独立して稼げるように
なりたい!と思っているたくさんの人達にセミナーなどもしてきましたが、
やはり、稼げている人はあまりいません。
稼げる人と、稼げない人、その大きな違いは、ノウハウや経験ではないと
私は思います。違いは1つ、「絶対に成功したいという執念」です。
何があっても稼ぐんだ!
どんなことをしてでも独立して一旗あててやる!
そのような思いがないと、何をやっても、そんなノウハウを手に入れても
成功しません。
家庭教師のように、毎日ノウハウを教えてアフィリエイトをやっていた友人も
いましたのですが、結局、稼げる前にいなくなりました。
最初は、私の教えかたが悪いかと思ったのですが、私がこれまで教えてきた
人達の中には、成功した人もいます。彼らによると、私の教え方はさほど
悪くないと言われます。
稼げる人と、稼げない人の違い。分かりますでしょうか?
稼ぎたい!と思う人はたくさんいます。お金をもらってうれしくないという人は
いないでしょう。
でも、本当にあなたは稼ぎたいと思っていますか?
夢じゃないですよ。がんばれば、執念さえあれば稼げるんですよ。
2007年10月24日
「時間」と「選ぶ権利」
何か大きな夢をもつことは重要だけど、それを成し遂げる為の過程で挫折する人が多いのは何故だろう?小さい頃は、心に思っていたやりたいこと、なりたいもの、何でも真剣に目標にしていた。しかし、大人になるにつれ、夢はなくなり現実に生きるようになった。
大人になった私たちは、何も夢を追わず、ただただ必死に生きようとしているだけの人形だ。会社に雇われ、自由を奪われ、労力を奪われ、すこしばかりの賃金をもらう。
私はよく、そのような方たちに、「お金はほしいか?」と聞く。すると決まって同じ答えが返ってくる「お金は欲しい!」辺り前の答えなのだが、この後の質門にほとんどの人は嫌悪間を示す。
「何故、お金をより多く稼ぐ努力をしないのですか?」
「お金を稼ぐ努力?」「毎日がんばって働いているよ!」「あなたはこれ以上働いて私に死ねと言っているのか?」
正論といえば正論であるけど、私の質問の意図は違う。
「何故、もっと儲かる仕事をしないのか?」
である。
人間に与えられた環境は生まれたときに90%以上決まっていると言っていい。金持ちの子は金持ちで、貧乏の子は貧乏だ。生まれてきた時点で、生活環境が決まっている。世の中平等ではないのだ。たくさんの人達がこれについて文句を言う。「格差社会だ!」「世の中不平等だ!」「政府が悪い!」「金持ちが悪い!」
しかし、日本に生まれた私たちに与えられたもっとも平等ですばらしい権利に気づいていない人が多い。
それは、「時間」と「選ぶ権利」である。
どれだけの金持ちでも、どれだけの貧乏でも、過ぎて行く時間は同じだ。私の1分も、あなたの1分も、年収100億を稼ぐ経営者の1分も同じだ。あとは、この1分をどう使うかで収入の差がでる。貧乏人の1分はあまりにも薄く、金持ちの1分はあまりにも濃い。
例えば、サラリーマンAは、朝8時に家をでて、夜10時ごろ家に帰ってくる。帰宅すると大好きなビールを一杯飲みながら、テレビでニュースや歌番組を見て夜を過ごす。そして1時ぐらいになると就寝し、また朝8時になると、会社へ出勤する。
一方、サラリーマンBは、朝8時に家をでて、残業を出来るだけせずに夜7時には帰宅する。そして、最近始めたインターネットビジネスを10時まで行い、その後はテレビを見ながらビールを飲んで、1時ぐらいになると寝る。
この二人の時間の使い方を考えてみよう。
サラリーマンAは一生懸命残業をして、月45万程の収入だ。一方、サラリーマンBは残業をほとんどしないので、規定どおり、月収35万ほどしかない。
一見、Aの方がお金を稼ぐ為に一生懸命のように見えるがはたしてそうなのだろうか?
もちろん、この時点でBよりAの方が収入が多い。
しかし、この1日2時間〜3時間の時間の使い方が、数年後に大きな意味を持つ。
この時間の質の違いが分かるだろうか?現時点での収入だけ考えると、Aの方が効率がよい。しかし、両者の時間には決定的に違うものがある。Aはその時間を会社の為に働いているが、Bは自分の為に働いているということだ。
Aは一生懸命お金を稼ぐ為に働いているように見えるが、言い方を変えると、会社の社長を儲けさせるために重要な時間を奉仕し、なけなしのお金をもらって喜んでいるのである。しかし、Bは違う。人のためなどに時間を使うのはもったいない。時間と労働は自分の為にこそ使うべきだ。そう思い、自らビジネスを立ち上げ、ネットビジネスに取り組んでいるのだ。
実は、金持ちと貧乏人の時間の質の違いはここにある。金持ちは自分の為に時間を使う。時間はいくらお金があってもふやせない。こんな貴重な時間を他人なんぞに与えてやるか!というのが本音だ。一方、貧乏人は人のためにお金を使う。ただ、貧乏人はそれすら気づいていない人が多い。しらないうちに自分の時間を略奪されているのに気づいていないのだ。
与えられた平等な時間を自分の為に、使うのか、他人の為に使うのか、この違いが成功者とそうでないものを分かる大きな要因だ。
しかし、悲観的になってはいけない。この二つの時間の使いかたはいつからでも変えられる。選ぶ権利は誰にでもあるのだ。自分のために時間を使いたければ、今日、今この瞬間から時間を自分の為に使うと言う決心をして、そのように生きればいい。なのに、なぜか大半の人は後者の「人のために時間を使う」を選択する。
私のところに、よくこのような相談が寄せられる。
「自分の為に時間を使いたい。どうしたらよいのだろうか?」
簡単である。今すぐ会社を辞めて、明日から自分の為に働きなさい。
私はそう答える。しかし、99%の人が無理だろう。なぜかというと、自分の為に働いた経験が無いからだと思う。自信がないのだ。でも、私は思う。時間と選ぶ権利を有意義に使うには、自信をもち、自らを信じ、リスクを恐れない強い心がなければならない。でも、その強い心を育てる為には、やっぱり自分で決断して経験していくしかないのだ。
2006年10月03日
子どもが働く「キッザニア」
子どもが働くキッザニアとは?
こどもたちの、こどもたちによる、こどもたちのための国だそうです。
いわゆるテーマパークなわけですが、どんなテーマパークかと言いますと、2〜12歳の子どもを対象とした、職業や経済活動を疑似体験する施設だそうです。現実の2/3サイズの町に、実在企業がスポンサードする約50のパビリオンが並び、子どもたちは各パビリオンから好きな職業を選んで体験し、労働の対価としてキッザニア内通貨「キッゾ」を得ることができます。この「キッゾ」で買い物やサービスを楽しむことができるというものなんです。
子供の頃から、社会を学ぶ。なかなかすばらしいことですね。
今の日本にかけているもの、それはやはり教育だと思います。
子供の頃から仕事にかかわることで、将来的にすばらしい人間になるかもしれません。
この中から、立派な人が何人もでてくるんでしょうね〜!