ネットビジネスで企業したい!
若いうちにリタイアしたい!
アフィリエイトで稼ぎたい!
そんなあなたのために、稼ぐためのアフィリエイト情報を隠すことなく提供します!
児童ポルノ改正案で思うこと
最近は児童ポルノの規制が厳しいですね。児童は守るべきだし、児童がポルノに出ているのを防ぐべきだと思いますし、児童への強姦犯罪も防ぐための対策をしっかりとたてるべきなのは分かります。
でも、人間には、足に興奮する人もいれば、胸に興奮する人もいて、SMに興奮したり、スカトロに興奮したりと様々です。その中にたまたま児童に興奮する人がいても不思議ではありません。児童に興奮する人に対して、児童に興奮するなと言ってもそれは無理な話です。
そういう児童に対して興奮する男は結構たくさんいますので、問題なのは、そういう人たちが犯罪を行わないようにするにはどうするかを考えるべきです。しかし、一方的に児童ポルノに対して興奮する趣味を持っている人から児童ポルノの単純所持やロリに見せかけた一般AV女優の動画や2次元のロリ系を取り上げてしまったら、そのような人の性の捌け口はどこに向かうのでしょうか?
ポルノで発散できない性の興奮をどうやって抑えるでしょうか?犯罪に走る可能性は非常に高いですね。先進国では児童ポルノの規制が厳しいのが、日本でも児童ポルノに対して規制を強化する理由のひとつでも言われていますが、規制が強い国の方が児童に対する強姦犯罪が多いのはどう説明するのでしょうか?
私も児童ポルノには反対です。しかし、もっと明確化し、対策と傾向を分析し、法律家するなら、ちゃんとした法律を作ってほしいです。
問題となった、自民党が作ったポルノ法改正案と、民主党が提出した対案を比べてみましょう。自民党がいかに適当に法律を作っているかがわかります。アメリカの言いなりで、早急に適当に法律を作っているのがわかりますね。国民のことなどなにも考えていませんよ、これ。
※一部抜粋
@「単純所持規制」の導入
与党案:導入(冤罪被害の防止に関しては言及なし)
民主案:警察の捜査権拡大や冤罪被害の防止のため、 取得罪で代替
A「単純所持規制」に伴う遡及処罰をどう捉えるか
与党案:法解釈はクリアできるので導入
民主案: 憲法39条の趣旨に反するので導入せず
B創作物への表現規制を前提とした調査の導入
与党案:表現規制を前提とした調査を導入
民主案: 憲法問題もあるので導入せず
C「児童ポルノ」の定義
与党案:そのまま
民主案:警察の捜査権拡大や冤罪被害防止のため定義厳格化
D3号ポルノ
与党案:そのまま
民主案:警察の捜査権拡大や冤罪被害防止のため削除
E被害児童保護の施策
与党案:言及なし
民主案:被害児童の保護の充実化
F保護法益の明確化
与党案:あいまいなまま
民主案:個人的法益保護法として明確に位置づける
G所轄官庁
与党案: 警察庁のまま
民主案:犯罪取締り法ではなく、個人法益保護法として明確に位置づけるため 厚生労働省に変更
参照元(http://www7.atwiki.jp/epolitics/pages/21.html)
日時: 2009年07月13日 21:00|パーマリンク